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いばるは戦術

ポケモン レート用構築メモ

【クソ記事】いばる等の害悪戦術に対する批判とその種別

こんにちは。

※この記事は僕の主観100%で作成された何の根拠もない記事です。



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メインロム溶かして暇してるので、害悪勢に対する批判を種類別にまとめてみました。


◯じゃんけんでもしてろ型

「いばるくらいならじゃんけんでもしてろよ」

こういう批判をしている人は基本的にいばるを戦術として認めていません。こちらがリスク管理をしっかりして勝つ見込みの高い行動をしても、いばるを使った時点ですべからく運ゲーとして認識され「運だけマンはポケモンするな、じゃんけんでもしてろ」となるわけです。
ポケモンというゲームにじゃんけんという別の要素を持ち出して批判してる時点で「ん?」となるのですが、この手の発言をする人は害悪対策を全くしてない人が多い気がします。つまり、運ゲー構築に対して運で勝とうとしている。害悪勢からしたらそりゃ負けるやろな、って感じです。




◯害悪4ね型

クレッフィガブリアス対面でいばるされてそのまま3タテされた。ふざけんな、害悪4ね」

戦術に対する批判とかではなく、ストレートに怒りをぶつけてくるタイプ。こういう発言する人は大体ものすごい不運な方ばかりなので気持ちは痛いほどわかります。
あまりの理不尽さに怒っているだけで、害悪を戦術として認めてはいる人たちなのですが、なにせ冷静さを欠いているので、話しかけるときは落ち着いてからの方がいいと思われます。




◯何が楽しいの?型

「はぁ〜すごい、すごい。……そんなので勝って何が楽しいの?」

戦術として害悪を認めてるけど納得はいってないってタイプ。ただキレるだけだと頭悪そうなので遠回しに批判してるんだと思います。「害悪戦術は認めるけど、それを実際使うのは人格疑うわ」というような言い方ですね。
この発言をする人はきちんと害悪対策のルートを用意してそれでも最終的に運が絡んで負けたって人が多いです。





◯お前が強いわけじゃない型

「いばみがとかムラっ気ゴーリとか実際強いとは思うよ?でもそれはお前の実力じゃないから」

害悪戦術を受け入れて寛容性をアピール+プレイヤーは強さに関係ないよ!だからもし勝てたとしてもそんな戦術でしか勝てないお前はただの悲しい奴だよ!というような言い方。
プレイングで左右されづらい害悪構築は時折こんな批判をされるのですが、僕としては読みやプレイングといった不確定要素が絡まない、実力がなくても勝てるというのが害悪構築の最大のメリットだと考えているので、この批判は害悪勢が気にすることではないと思います。構築組んでる段階で全く実力が関係しないわけでもないですし




◯仕方ないですね型

「んー、これで負けるならまぁ仕方ないですね。次行きましょう!」

爽やか。もはや批判ではないです。こういう戦法もポケモンバトルの一つだと受け入れている人です。こんな人たちばかりなら害悪勢も少しは生きやすくなるでしょうね




◯独自の理論展開型

ポケモンというコンテンツは一種のコミュニケーションツールとして大きく進化していき、バトルの中では様々な感情が行き交う。その中で相手を一方的に不快にさせる害悪戦法はコミュニケーションを全く拒否することと同義でありマナーの観点からも許せるものではない。つまり害悪戦法というのは………」

正直、何が言いたいかさっぱりわからない。
こういうタイプは害悪を批判したいのではなくて博識っぽい文章を並べて誰かに評価してもらいたいだけに見えます。
しかも、ほとんど主観しか入ってない理論で「それ、君が決めることじゃないから」って内容ばかりなんですよね。
他のタイプの方はまだ分かり合える余地がありますけど、こういう発言する人は申し訳ないですがお話にすらならないかと。



まとめ

結局、こういう記事書いたところで害悪に対する批判は無くならないんですけど、僕が再三言ってるのは「害悪も戦術なんだよ?」ってことですね。まぁ不快な戦術であることには変わりないのでなんとも言えないですが。


ここまで見ていただきありがとうございました!

それでは(^-^)ノシ